住宅に関する豆知識

電気の使用量オーバーすると、ブレーカーが切れ停電になるので、住宅を建てるときは、配線の回路も検討が必要です。

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住宅の電気の使用量オーバーによる停電について

我が家は一戸建てのマイホームですが、最近よく電気のブレーカーが落ちて、停電状態になってしまい、とても困っています。室内のブレーカーなら、またレバーを上げて、接続すれば済むことなのですが、我が家の場合、なぜかそのブレーカーではなく、家の外についている、メーターのところのブレーカーの部品が切れてしまうのです。夜中でも、停電すると特に冬は暖房が切れてしまい困るので、電力会社の人に来てもらって直しているのですが、何度も同じ症状で来て貰っては悪いので、部品を買って、自分で直すようにしています。原因は使いすぎで、容量をオーバーしてしまうと、室内のブレーカーが落ちるより前に、外のブレーカーの部品が切れてしまうようです。それは、金属製の薄くて小さい金具なのですが、それが真ん中から切れてしまうのです。初めてのときは、その部品の経年による劣化のせいだと言われましたが、何度新しいものに取り替えても、同じように切れてしまうので、劣化ではなく、簡単には直らないということでした。
あとは、外のブレーカーそのものを取り替えるか、電力の契約量を増やすしかないようです。ブレーカーの取替えも、2万円ほどの料金がかかり、契約をもう一段階上のものに変えても、月々の基本料金が、千円以上上がってしまいます。そんなに大量の家電を使っているわけではないので、何とかお金をかけずに対処したいのですが、それには、家電の使い方を、一度にたくさん使わないで、一つ一つ使うのがいいらしいです。掃除機をかけながら洗濯機をまわしたり電気ストーブを付けたりしないで、オーバーしそうなときは、どれかを切ってから使うとか、そういう工夫が必要なのです。我が家には、2種類の配線回路があるらしく、キッチン用にひとつ、それ以外の部屋が全部まとめてもうひとつになっているようです。キッチンは確かに家電が集中していますが、そちら側の回路がオーバーになったことはなく、いつもそれ以外ほうの回路が切れてしまいます。今は、各部屋にも、パソコンやテレビなどがあり、冬に電力を大量に消費するストーブやカーペット、加湿器などを使うと、全部屋合わせて相当な電力量になってしまうようです。住宅を建てるときは、配線の回路をどのように配置するかも、とても大事なものだと思います。

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